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■プロフィール

mikaduki

Author:mikaduki
八ヶ岳南麓で、自然と共に暮らしながら、和紙作りとお店、そして、自然のままの庭で楽しんでいます。 

ギャラリー&工房  「森のあかり」
山梨県北杜市大泉町西井出8240-838
http://www.morinoakari.work

八ヶ岳の大きな森と景観に魅せられて、引越して来たのも一昔前になりました。 周りの景観も劣化。私的には、自然の豊かさに感謝しながら、自然の営みと共にある暮らしを目指しています。 

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ウバユリは、夕暮れ時がきれい
ヤマユリが、終わったと思ったら、
翌日から、ウバユリの蕾が夕闇の中に静かに白く浮かんで来た。
そして、次の日、一斉に開花。 でも、ヤマユリの様な派手さはなく、静かにしっとりとし花。
夏から秋へと移っていくのを感じる。
s-1907ウバユリと家 (4)

このウバユリの球根も、イノシシの大好物。
実は、イノシシに荒らされないように、春先にウバユリの球根をかなり食べさせていただきました。
そのおかげで、ウバユリはイノシシの被害を免れることができました。



自然と共に 樹木と野草 With nature | 17:52:51
イノシシ 来襲
昨年は、イノシシに、ジャガイモを食べ尽くされたのですが、
今年は、畑のジャガイモが、無事収穫できて喜んでいたのも束の間、 
庭にイノシシが来襲してきました。

50本くらいあったヤマユリが全て掘られて、食べ尽くされたんです。
1907イノシシ被害のヤマユリ (2)
庭のアチコチに掘られた穴が。 
あの高級食材のユリ根が、全てイノシシの胃袋に収まった。 あぁ、残念。
 
このヤマユリの前には、コンポストが倒されたり、
落ち葉や苔が剥がされたりとのあるところがグジャグジャになっていたり、
ウバユリも食べられていました。
毎晩毎晩1週間くらい来ていたようで、本当に、しつこい。
これで、終わればいいけれど・・・。

ちなみに、畑と庭は数百メートル離れていて、もちろん表札もなし!



日記, Daily life | 17:05:10
2階からの風景大好き
八ヶ岳に暮らし始めて、毎朝幸せだなぁと思わせてくれるのが、庭の木々。
特に、2階から見る木々の立ち姿が好きです。

s-1907 2flから (7)

s-1907 2flから (5)
今年もこの巣箱からシジュウカラが巣立った。 両端の山桜、弱ってきているので、これが最期の見納めかも。

s-1907 2flから (13)
こちらの山桜は、太陽を独り占めできていて、ものすごく元気。

s-1907 2flから (22)
2階の窓の目の前に咲き始めたナツツバキ。30cmくらいの苗が花をつけ始めるまでに成長した。
本当に嬉しい。

春は、落ち葉の中から芽をだしてくる野草たちで、庭には青いパッチワークができる。
そして、木々が芽吹き、一面緑になり、
初夏は、ちょっしたジャングルのように木々が生い茂る。
でも、2階から見る風景は、高原の森で、とても幸せにしてくれる。 
感謝。
 

日記, Daily life | 17:27:27
気軽に、どこでもOKのあかり
時代の質が変わりつつあるのかもしれない。令和にもなったし。
昨年暮れあたりから、あかりに興味をもって、お店を探してこられる方が多くなった。
今回は、いつでも、どこでも、どんな用途にでも気軽につかえるあかりのご紹介。

Fそよ風 (1)-s
高さ50cmなので、自分の好きが所に、ヒョイと持っていける。
(この写真だと大きさがわからないですが。)
しかも、和紙を通してのあかりは、やわらかで、目にもやさしく、周りもやさしく包んでくれ、
ゆったりとした雰囲気を作ってくれるのではないでしょうか。




森のあかり 和紙&照明  Japanese paper/lamps | 13:03:04
キビタキの巣立ち、ストーブに落ちた野鳥
窓の外でザワザワと賑やかな野鳥の声がしているので覗いてみると、 
キビタキが子供の雛に餌をやっている。 

1907kibitaki (1)-s
キビタキの雛(雌)。 きっと、今朝巣立ったのだろう。  
巣立ちは、今日の様な雨上がりの朝よくある。

今年は、何度もベランダで休んでいるキビタキを目にしていたので、
庭のどこかに巣をつくったのだろう。
私の大好きなキビタキが育ったとは、嬉しい。  黒と黄色の雄は、本当にきれいだ。

なんて、淡~い気分もここまで。

なんと、ストーブの中から羽音の様な鈍い音がした。
あっ! 野鳥が煙突からストーブに落ちたんだと咄嗟に理解。
というのは、今朝から、鈍い音があり、その度に、なんだろうかと外に出て見ていたのです。

びっくりして、こわごわストーブの扉を開けると、暗闇の中から小鳥が飛び出してきた。
1階にはいそうにないので、2階に行くと、運良くカーテンの中でザワザワ。
窓を急いで開けると、無事外に飛びだして行った。
良かったぁ!

ストーブを掃除すると鳥の死骸がよくあるという話しは聞いていたが、逃げてくれて本当に良かった。

このままにはしておけない。 夕暮れまでにはできそうなので、早速、屋根にあがり、煙突のトップを外した。
1907煙突針金 (1)-s
煙突のトップには、小鳥よけに針金を付けていたのに・・・。

1907煙突針金 (2)-s
新たに真鍮の針金の太いのと細いのをとりつけた。 
これだけ隙間を小さくすれば大丈夫でしょう。

1907煙突針金 (4)-s
無事、煙突に取り付け、完了。

屋根に上がったついでに、
・煙突周りの瓦を調整し、 ・屋根のゴミを掃除、
そして、最後にガムテープで瓦を補強(笑い)。いつまでもつやら。
1907煙突針金 (5)-s

あぁ、くたびれた! 田舎生活って、予想しないことが本当によく起きる。


日記, Daily life | 22:04:38
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